レコーディングできるスマホアプリ4選!気軽に音楽制作を始めよう!

「レコーディングができるスマホアプリを知りたい!」
「本格的なレコーディングをスマホアプリで行っても大丈夫?」

このように、レコーディングを行えるアプリについて知りたいという方は多いでしょう。

気軽に利用できるスマホアプリでレコーディングができればより簡単に音楽制作ができそうですし、存在するならぜひ活用したいですよね。

実はレコーディングができるスマホアプリはいくつか存在するため、スマホでも簡単にレコーディングを行うことができるのです。

この記事を読んで、自分に合ったスマホアプリを見つけて、気軽に楽しくレコーディングを行いましょう!

今回はレコーディングにおすすめのアプリ4つについて詳しく紹介していきます。

以下の記事ではレコーディングソフトについて紹介しているのでぜひ参考にしてください。

おすすめレコーディングソフト3選!プロも愛用する人気ソフトとは

2020.08.27

1.アプリでもレコーディングはできる!

スマホアプリでもレコーディングを行うことができます。

有名どころで言えば、Apple製の音楽制作ソフトウェアである「Garage Band」などを利用することで、本格的な作曲、レコーディングが可能です。

とはいえ、パソコンにインストールして使用する「DAW」のように高い性能を持ったアプリはほぼ存在しないため、あくまでも趣味程度の質になってしまうことは理解しておきましょう。

本格的にレコーディングを行いたいのであれば、DAWやレコーディングスタジオの利用をおすすめします。

以下の記事ではレコーディングのやり方について紹介しているのでぜひご覧ください。

レコーディングのやり方って?楽曲完成までの6ステップを紹介!

2020.08.27

2.レコーディングができるおすすめアプリ4選

ここではレコーディングができるおすすめスマホアプリ4つを紹介します。

以下の4つを参考に自分に合ったレコーディングアプリを探してみてください。

  1. Garage Band
  2. Acapella from PicPlayPost
  3. シンプル多重録音!EasyMixRecorder
  4. HandyRecorder

順に紹介します。

(1)Garage Band

レコーディングができるアプリ1つ目は、Garage Bandです。

Apple社が開発・配信しているソフトで、iOS/macユーザーのみ使用することができます。

音楽制作を行うのであれば一度は触れておきたいアプリで、作曲、レコーディングなどを楽しむことが可能です。

Garage Bandでのレコーディング方法は主に2つあります。

1つ目は演奏はアプリ内の楽器音源を使い、ボーカルはスマホなどにマイクを指してレコーディングする方法です。

もう1つ目は、ギターとベースはiRigというオーディオインターフェースを利用しライン録りという方法で録音、他は上記と同じ方法でレコーディングを行う方法です。

ギターとベースの音源もGarage Band内の楽器音源に含まれていますが、自分でより細かな演奏をしたいという場合はiRigなどを利用して実際に楽器を弾いてレコーディングを行う方が良いでしょう。

基本的にはGarage Band内の音源だけでも楽曲制作を行うことができるので、楽器を持っていない人でも作曲、レコーディングできるのがおすすめのポイントです。

アプリでレコーディングを行いたい場合は、まずはGarage Bandを選択すると良いでしょう。

Garage Band

  • 配信元:Apple
  • 価格:無料
  • 対応OS: iOS
  • 特徴:有料DAWと遜色ないほど質の高いアプリケーション。Appleユーザーであればまずはこれで音楽制作を行ってみるべき。
  • ダウンロードURL

(2)Acapella from PicPlayPost

レコーディングができるアプリ2つ目は、Acapella from PicPlayPostです。

こちらはGarage BandのようなDAWアプリではありません。

そもそもアカペラをレコーディングするために開発されたため、アプリ内で楽器を演奏したり曲を作成するということはできません。

しかし多重録音機能を利用することで、気軽に音楽を作ることは可能です。

基本的にはスマホのマイクなどを使って音声を入力するため、DAWのようにクリアな音を録音するのは難しいでしょう。

また、アプリの仕様上エレキギターやベース、ドラムといった楽器を録音するのも難しいため、「Acapella from PicPlayPost」で楽器を用いたレコーディングを行うのであれば、アコースティック楽器による演奏が適していると言えます。

あくまでもアカペラを録音するためのアプリであることを理解し、多重録音機能を上手く使えるようにしましょう。

Acapella from PicPlayPost

  • 配信元:Mixcord Inc
  • 価格:無料
  • 対応OS: iOS,Android
  • 特徴:本来はアカペラを録音するためのアプリ。多重録音機能を利用して気軽に簡易レコーディングが可能
  • App Store版
  • Google Play版

(3)シンプル多重録音!EasyMixRecorder

レコーディングができるアプリ3つ目は、シンプル多重録音!EasyMixRecorderです。

こちらも多重録音が行えるアプリです。

「シンプル多重録音!EasyMixRecorder」の優秀なポイントは、録音した音源をミックスできることです。

例えば左右の音量バランスを調整したり、リバーブ(反響音)をかけたりと、簡易的なミックスダウンが可能となっています。

他にもチューナー機能やメトロノーム機能が搭載されているため、趣味で音楽制作を行うのにも適していますし、本格的なレコーディングを行う前にメモとして使うのにもおすすめです。

「シンプル多重録音!EasyMixRecorder」を有効活用して、音楽制作を気軽に楽しみましょう。

シンプル多重録音!EasyMixRecorder

  • 配信元:pwn
  • 価格:無料
  • 対応OS: iOS
  • 特徴:気軽に録音できて簡易的なミックスダウンも可能。メモとしても使いやすい。
  • ダウンロードURL

以下の記事ではレコーディングの機材について紹介しているのでぜひ参考にしてください。

レコーディング(宅録)に最低限必要な5つの機材を紹介!予算はどのくらい?

2020.08.27

(4)HandyRecorder

レコーディングができるアプリ4つ目は、HandyRecorderです。

HandyRecorderはアプリでも品質の高いレコーディングが行えます。

録音した音源に様々なエフェクト効果をかけ、それを別ファイルとして保存できるため、様々なミックスを試しながら音楽制作することも可能です。

また、HandyRecorderで制作した音源を音楽共有サイトの「SoundCloud」に直接アップロードすることもでき、簡単に自分で作った楽曲をシェアすることもできます。

iOSデバイス用コンデンサーマイクである「iQ7」を利用すれば更に高品質なレコーディングが可能となるので、HandyRecorderを使う際は購入を検討してみてください。

HandyRecorder

  • 配信元:ZOOM Corporation
  • 価格:無料
  • 対応OS: iOS
  • 特徴:アプリ1つで本格的なレコーディングやミックスダウンが可能。ZOOM製のコンデンサーマイクとの相性が抜群。
  • ダウンロードURL

まとめ

今回はレコーディング可能なスマホアプリについて紹介しました。

スマホアプリでも趣味として楽しむ分には十分な機能を持ったアプリはたくさんあります。

機能性を考えるとどうしても簡易的なレコーディングになってしまうことが多いですが、本格的なレコーディングを行う前のメモ機能として使うなど、アプリの手軽さを音楽制作に活用できるようになると良いですよね。

しっかりとレコーディングを行いたい場合は、スタジオやパソコンで使用するDAWなどを用いるようにしましょう。

以下の記事ではレコーディングの費用について解説しているのでぜひ参考にしてください。

レコーディングにかかる費用はどのくらい?時短テク2つで費用削減!

2020.08.27

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。