有名なシティポップアーティスト5選!シティポップの歴史を紹介

「シティポップってどういう音楽ジャンルなの?」
「シティポップにはどのような有名アーティストがいるの?」

シティポップについて最近知った人の中には、シティポップにどのような有名アーティストがいるのか気になっている人もいるのではないでしょうか。

シティポップは1970年代に流行ったジャンルですが、実は、現在海外で人気が高まっており、たくさんのシティポップアーティストが注目されているのです!

本記事では、シティポップで有名なアーティストやこれまでの歴史について紹介します。

この記事を読めば、シティポップに関する知識を深めることができますよ!

1.シティポップとは

シティポップとは

シティポップとは、1970年代後半から1980年代にかけて日本でリリースされ流行した音楽ジャンルです。

主な特徴は都会的な曲調で、洋楽のようなおしゃれなメロディーになっています。

音楽ジャンルとして使われることが多いですが、ムードを表す言葉でもあり、都会的なおしゃれな雰囲気を表現するときに使われていたようです。

日本では1970~1980年に流行った音楽ですが、現在は世界から注目されるようになりました。

一大ブームになりつつあるので、世界で流行している音楽について興味のある人は、シティポップについて押えておきましょう。

2.有名なシティポップアーティスト5選

有名なシティポップアーティスト5選

有名なシティポップアーティストについて紹介します。

特に押さえておくべきアーティストは以下の5人です。

  1. 山下達郎
  2. 竹内 まりや
  3. 松原 みき
  4. 松任谷 由実
  5. 小坂 忠

順に紹介するので、シティポップと言えば誰か頭に浮かぶようにしておきましょう。

(1)山下達郎

山下達郎

山下達郎は、シティポップの代表的アーティストです。

これまで数多くの名曲を生み出しており、聞いたことがない人はいないほど、知名度が抜群でしょう。

「クリスマス・イブ」や「SPARKLE」といった日本で有名な楽曲が世界でも人気になっており、クラブDJが選曲するほどです。

シティポップアーティストを語る上で避けては通れない人物なので、しっかり押えておきましょう。

(2)竹内 まりや

竹内 まりや

世界で高い人気を集めているのが竹内まりやです。

特に「Plastic Love」は海外の若年層に人気で、YouTubeの動画再生数が世界で5000万回を超えるほどになっています。

洋楽テイストをイメージした曲も多く、実際に世界で大ヒットしていることから、シティポップアーティストの代表的存在といえるでしょう。

(3)松原 みき

松原 みき

松原みきもシティポップアーティストとして海外から人気を集めています。

特にデビューシングルの「真夜中のドア~Stay With Me」は、海外から人気が高いです。

Youtubeの動画再生回数が1000万回を超えるほどなので、シティポップアーティストの1人として覚えておきましょう。

(4)松任谷 由実

松任谷 由実

松任谷由実は日本でも絶大な人気を誇っていますが、世界からも注目を集めている存在です。

「リフレインが叫んでる」や「中央フリーウェイ」、「14番目の月」など、シティポップの名曲をたくさん生み出しています。

誰もが聞いたことのある名曲ばかりなので、押さえておくべきシティポップアーティストです。

(5)小坂 忠

小坂忠ソウルフルな歌声が特徴のシンガーソングライターです。

元祖シティポップと呼ばれる作品を生み出しており、知る人ぞ知るシティポップアーティストといえます。

特に「ほうろう」は海外から高い評価を受けているので、シティポップの代表として押えておきましょう。

3.シティポップの歴史

シティポップの歴史

よりシティポップに関する知識を深めるために、最後にこれまでの歴史について紹介します。

今回はシティポップの歴史を以下の3つに分けてみました。

  1. 1960~1970年代
  2. 1980年代
  3. 2000~2010年台

順に紹介するので、シティポップが日本で流行してから世界で注目されるようになるまで、どのような動きがあったのか頭の片隅に入れておきましょう。

(1)1960~1970年代

1960~1970年代

シティポップは1970年代に登場した音楽ジャンルです。

1960年代後半から登場した自作自演のフォークやロックのうち、演奏やアレンジに凝った楽曲が1970年代にシティポップとしてカテゴライズされました。

そもそもシティポップは和製英語で、当初は主にシティ・ポップスと呼ばれていたがシティ・ポップとして定着し、1970年代からレコードのライナーノーツで使われ始めます。

軽快なロックサウンドに日本語歌詞を乗せた「はっぴいえんど」が先駆けで、多くの東京都出身のアーティストがシティポップの基盤を作り上げました。

お洒落なライフスタイルや都会の風景、都市生活者ならではの孤独感、哀愁がメロディとコードが魅力で、多くの人に聞かれるようになったといえます。

(2)1980年代

1980年代

1980年では、歌謡界にシティポップが浸透し始めます。

特に松田聖子が「風立ちぬ」や「赤いスイートピー」などシティポップのジャンルで大ヒットを連発し、民衆音楽として定着しました。

同時に、多くのCMでシティポップナンバーが使われたことで、それまでメディア出演に消極的だったシティポップアーティストが世間に知れ渡るようになったのです。

それ以降、日常生活の一部としてシティポップが普及し、多くの人から好まれる音楽になりました。

(3)2000~2010年台

2000~2010年台

1990年台に入りバブル崩壊に伴い、鳴りを潜めるようになりましたが、2000年代に入ると世界で人気が高まり始めます。

インターネットの普及により、ストリーミングや動画配信サイトで音楽を聴く文化が広まった結果、世界中で日本の音楽が聞かれるようになったのです。

2010年代には、世界の音楽化がシティポップをサンプリングとして使用するようになったことで、さらに注目を集めるようになりました。

先ほど紹介したアーティストを中心に、多くのシティポップアーティストが世界から注目されています。

まとめ

シティポップは1970~1980年に日本で一大ブームになった音楽ですが、現在は世界で聞かれるようになっています。

今回紹介したアーティストは誰も知名度が高く、覚えておくべき人たちです。

今後、日本でシティポップが流行する可能性もあるので、シティポップの顔として覚えておきましょう。

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