【国内外】2022年最新!有名なトラックメイカー厳選10選

「トラックメイカーで有名な人って誰?」
「トラックメイクのお手本になる、有名トラックメイカーを知りたい!」

トラックメイカーはたくさんいますが、有名な人と言われるとピンとこない人もいるでしょう。

この記事では日本で有名なトラックメイカー、海外で有名なトラックメイカーを5名ずつ紹介します。

トラックメイクのお手本になるよう、楽曲動画も紹介しているので参考にしましょう!

そもそもトラックメイカーとは何かを知りたい方は、以下の記事も併せて読んでみてください。

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1.日本で有名なトラックメイカー5選

有名な日本人のトラックメイカーを5名紹介します。

  1. SUKISYA(すきしゃ)
  2. KREVA(クレヴァ)
  3. Seiho(セイホー)
  4. Qrion(クリョーン)
  5. Shingo Nakamura

トラックメイクのお手本になる、かっこいいトラックメイカーです。

1名ずつ詳細を紹介します。

(1)SUKISYA(すきしゃ)

SUKISYA(すきしゃ)は、池澤 寛行さんが立ち上げた音楽プロジェクト名です。

音楽業界からの支持も厚く、邦楽で最も注目されているトラックメイカーです。

奇才と呼ばれるトラックメイク、トラックメイクで年収1,000万円を達成するなど、業界を牽引している存在です。

(2)KREVA(クレヴァ)

KREVA(クレヴァ)さんは、KICK THE CAN CREWのメンバーで、DJネームは”908”。

ジャパニーズラップ黎明期から、HIP HOPシーンを引っ張る存在感は、令和の時代も健在です。

シンガーソングライターとしても活躍するなど、活動の幅が広いトラックメイカーといえます。

(3)Seiho(セイホー)

Seiho(セイホー)は、1987年生まれのトラックメイカーで、2013年には中田ヤスタカさんらと、MTV注目のプロデューサーにも選ばれました。

ヒップホップに縛られず、エレクトロニカ・チルウェーブを取り入れたサウンドで、多くのファンを魅力しています。

(4)Qrion(クリョーン)

Qrion(クリョーン)さんは、札幌出身のトラックメイカーです。

高校時代にiPhoneで音楽を作り始め、2014年から音楽活動をスタートしました。

TwitterでカナダのDJ「ライアン・ヘムズワース」と共同楽曲を発表し、海外でも注目されています。

(5)Shingo Nakamura

Shingo Nakamuraさんは、茨城県出身のトラックメイカーで、世界で活躍しています。

3枚目となるアルバムの発売をし、有名アーティストが参加したリミックスパックを発表。

日本から世界へ旅立ち、今は海外を拠点に活動しています。

2.国外で有名なトラックメイカー5選

海外で有名なトラックメイカーを5名紹介します。

  1. scott storch(スコットストーチ)
  2. Dr. Dre(ドクタードレー)
  3. Metro Boomin(メトロ・ブーミン)
  4. Wheezy(ウィージィー)
  5. DJ Premier(ディージェープレミア)

超有名なトラックメイカーなので、知っている人も多いはず。

1名ずつ紹介します。

(1)scott storch(スコットストーチ)

 

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scott storch(スコットストーチ)は、アメリカのトラックメイカーです。

次で紹介するDr. Dre(ドクタードレー)の右腕であり、キーボード・ピアノフレーズを開発した先駆者と言われています。

海外では伝説的なトラックメイカー・プロデューサーであり、トラックメイカーたちの憧れの存在です。

(2)Dr. Dre(ドクタードレー)

 

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Dr. Dre(ドクタードレー)は、アメリカの伝説的なトラックメイカー・ラッパーです。

EMINEMや50セントなどの著名アーティストの楽曲に参加し、ヒップホップに革命をもたらした人物といわれています。

トラックメイク以外にも、ヘッドフォンを開発するなど実業家としても活動しています。

(3)Metro Boomin(メトロ・ブーミン)

Metro Boomin(メトロ・ブーミン)は、2017年に「世界で最も需要のあるヒットメイカー」に選出されたトラックメイカーです。

「Metro Boomin want some more n–!」のフレーズがプロデュース曲に入っていることで知られ、彼の楽曲の代名詞となっています。

(4)Wheezy(ウィージィー)

Wheezy(ウィージィー)は、アメリカ出身のトラックメイカーで、幼少期からHIP HOPの世界に傾倒していました。

兄弟や周囲の友人に楽曲を提供し始め、徐々にトラックメイク・プロデュースの仕事が増えてきたそうです。

2015年にYoung Thugのアルバム『Barter 6』のプロデュースを担当し、一挙にスターダムにのしあがりました。

(5)DJ Premier(ディージェープレミア)

 

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DJ Premier(ディージェープレミア)は、1990年代を代表するトラックメイカーです。

「プリモ」の愛称で親しまれ、サンプリングする曲を一度分解し、ビートを組み立てる独自のテクニックでファンを魅了。

現在もヒップホップシーンで活動し、新しいトラックを発表し続けています。

まとめ

国内外のトラックメイカーを合計10名紹介しました。

既に知っているトラックメイカーもいれば、初めて知ったトラックメイカーもいるでしょう。

伝説のトラックメイカーのビートを参考に、あなただけのトラックメイクに活かしてください!

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