高校生がバンド活動を始めるには?バンド仲間を集める3つの方法!

「高校生のメンバーでバンド活動を始めたい!」
「バンド仲間を集める方法は?」

バンド活動に興味を持っている高校生は多いことでしょう。

高校生でもバンドは組むことは可能で、楽器が下手でも楽しむ気持ちと熱意があれば大丈夫です!

本記事では、バンド活動を始めたいと思っている高校生に、バンド仲間を集める方法と活動を始める手順を解説します。

地道な練習をコツコツと頑張り、人生で初めてのバンド活動を思う存分楽しんでくださいね!

以下の記事で、バンドの構成や楽器やメンバーの役割を詳しく解説しているのでぜひご覧ください。

バンドにはどんな構成があるの?楽器・メンバーの役割5つを解説

2020.11.30

1.バンドメンバーの集め方3つ

バンド活動を始めたいと思っている高校生がメンバーを集める方法は、主に3つあります。

自分が中心となってバンドを結成するにしろ、既存のバンドに加入するにしろ、バンド活動には仲間が必要です。

もし本気でバンドをやりたいという気持ちがあるのなら、バンド結成・加入に向けて自分からどんどん積極的に行動するようにしましょう!

(1)音楽好きの友だちを集める

バンド活動を始めたいと思っている高校生がメンバーを集める1つ目の方法は、音楽好きの友だちに声を掛けることです。

友だちに音楽の素晴らしさや楽器の楽しさを伝えることができれば、きっとバンドに関心を持つ人がいるはずです!

実際、仲の良い友だちとバンドを組むのは多くのメリットがあります。

例えば、共通の趣味を持ってひとつの目的に向かって進むことで仲間意識が強くなることです。

また、同じレベルの仲間同士で練習すればライバル意識も湧き、1人で練習するよりも上達が早い傾向にあります。

高校生のうちからバンドを組んでメンバーと切磋琢磨しながら過ごす時間は貴重で、高校生時代のバンド活動は後の音楽人生の糧となるでしょう。

(2)軽音部に入部する

バンド活動を始めたいと思っている高校生がメンバーを集める2つ目の方法は、軽音部に入部することです。

軽音楽部はバンドを組むには最高の環境です。

なぜなら、軽音楽部に入部する人は、ある程度楽器ができる人であったり、バンドや音楽に興味がある人であったりするからです。

友だちでバンドを組めそうな人がいない場合には、軽音楽部に入って先輩や後輩をターゲットにしましょう。

また軽音楽部にはすでにバンドを経験している人も多く、バンド結成・加入に関して的確なアドバイスをもらうことができるはずです。

(3)メンバー募集サイトを活用する

バンド活動を始めたいと思っている高校生がメンバーを集める3つ目の方法は、メンバー募集サイトを活用することです。

メンバー募集サイトでは、インターネットを通じて自分に合ったバンドやメンバーを探すことができます。

都道府県・楽器・ジャンル・性別・年齢・好きなアーティストなどを設定して検索できるため、同じような年代で好きな音楽ジャンルが似ている人がいれば自分から積極的に連絡を取ってみるといいでしょう。

また、自分の情報や希望を投稿して、新規メンバーを探しているバンドに声をかけてもらうのも良いでしょう。

以下の記事で、募集の際のポイントやおすすめのメンバー募集サイトを紹介しているのでぜひご覧ください。

バンドメンバー募集の3つの方法とは?募集の際のポイントも解説

2020.11.30

2.高校生バンドが活動を開始する手順

高校生バンドが活動の開始する手順を解説します。

バンド活動は自分1人で音楽や歌を楽しむのとは違い、集団行動が基本です。

独りよがりな行動は避けて、音楽の好みの合う仲間たちと一緒に充実した音楽ライフを送ってくださいね!

(1)最初の曲は有名バンドのコピーからはじめよう

高校生バンドが活動を開始する1つ目の手順は、有名バンドのコピーから始めることです。

選曲する際は演奏や歌唱レベルに合った曲を選ぶことが大切で、初心者メンバーが多いならメジャーコードを多用する曲を選んだほうが上達が早く、基本をしっかり覚えることができるでしょう。

バンド初心者は自分以外の楽器のことをよくわかっておらず、他の楽器の難易度を踏まえないで曲をチョイスしがちです。

選曲に際して一人が決定権を持っている場合がありますが、みんなが演奏できる範囲のレベルの曲を選ぶため他のメンバーの意見もしっかりと聞くようにしましょう。

また、バンド活動は自己表現のひとつでありながらも、他者に音楽を提供するエンターテイメントでもあります。

そのため知名度の低いバンドの曲よりも、多くの人が一度は耳にしたことのある曲を選ぶことが重要です。

以下の記事で、バンド初心者におすすめの簡単な曲を紹介しているのでぜひご覧ください。

バンド初心者にオススメ!初めてのライブでも簡単で盛り上がる曲10選

2020.12.14

(2)バンド初心者は個人練習を行う

高校生バンドが活動を開始する2つ目の手順は、バンド初心者は人練習を怠らないです。

まずは、自分に任されたパートをしっかりとマスターしましょう。

バンドを組んだ後に自主練習をサボると、バンドメンバーからあなたへの信頼が失われてしまい、バンド全体のモチベーションが下がったり、結果として楽しく活動ができなくなったりしてしまいます。

バンドの練習は段階があるので、初心者の頃は耳コピをするよりスコアを見て、アレンジを加えずにまずは原曲を忠実に演奏するのが上達の第一歩です。

個人練習でしっかりと自分のパートを引けるようになったら、バンドで合わせて練習を行いましょう

その場合は音楽室やスタジオなどで合同練習をすれば、テンポの合わせ方や適切な音量がわかり、トータルでの音のバランスがどういうものかを知ることができます。

何よりバンド仲間で練習するこの時間こそが、バンドの醍醐味と言えるでしょう。

(3)積極的にライブに参加しよう

高校生バンドが活動を開始する3つ目の手順は、積極的にライブ出演を行うことです。

高校生が披露する場といえば学園祭ですが、ライブハウス等でライブに主演することも良い経験になるでしょう。

ライブに主演することが決まればモチベーションが上がり、楽器や歌の練習量も必然的に増えて上達が早くなるからです。

ライブの日程が決まると最初にしなければならないことが、ライブで演奏する曲順(セットリスト)を決めることです。

同じ曲調の曲は連続させないようにし、緩急を付けると観客が退屈せずにすみます。

また、当日の衣装についても、バンドのイメージに合わせてどんな系統の服装にするかだけでも決めておきましょう。

さらに、MCで話す内容は事前に必ず2つくらいは決めておくと安心です。

セッティングの合間やトラブルの復旧中にMCで場を繋がなければならないこともあり、そのときに進行がグダグダになったり、沈黙が発生したりすることは避けましょう。

初めてのステージは緊張するものですが、高校生バンドらしく思い切って、そして楽しみながら取り組めば一生の思い出になりますよ!

以下の記事で、バンドマンがライブを行う方法について解説しているのでぜひご覧ください。

バンドマンのライブの方法は? 意外と重要な服装選びの3つのヒントも解説!

2020.11.30

まとめ

今回は、バンド活動を始めたいと思っている高校生に向けて、バンド仲間を集める方法と活動を始める手順について解説しました。

楽器が下手でも楽しむ気持ちと熱意があれば、高校生でもバンドを組んで活動することはできます。

バンド活動を通じて新たな自分と最高の仲間に出会うために、まずは勇気を持って最初の一歩を踏み出してください!

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