エレキギター初心者におすすめの練習曲5選!上達のための3つのコツ

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「エレキギターを練習するのにおすすめの曲ってあるの?」
「エレキギターの練習で気をつけるポイントってどこなの?」

エレキギターを練習しようとしている人の中には、どの曲で練習すればよいのか分からない人も多いのではないでしょうか。

実はエレキギターの練習に適した曲はあり、いくつかのポイントを押さえることで上達することができるのです!

本記事では、エレキギターの練習におすすめの曲やエレキギターが上達するためのコツを紹介します。

この記事を読めば、エレキギターが上手になるために、効率よく練習することができますよ!

1.初心者におすすめのエレキギター練習曲5選

初心者におすすめのエレキギター練習曲5選

初心者におすすめのエレキギター練習曲を紹介します。

特におすすめの曲は以下の5曲です。

  1. チェリー(スピッツ)
  2. 天体観測(BUMP OF CHICKEN)
  3. 小さな恋のうた(MONGOL800)
  4. リライト(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
  5. Don’t say lazy(桜高軽音部)

順に紹介するので、気になる曲があれば、その曲で練習してみましょう。

(1)チェリー(スピッツ)

チェリー(スピッツ)

ギター初心者の練習曲といえば、スピッツのチェリーです。

演奏方法はカッティングなので、初心者がギターを始めるのにハードルが低い曲といえます。

コード進行も一定のリズムになっており、ゆっくりな展開が特徴なので、左手のコードを押さえる練習として有効です。

アコギの練習にもぴったりで、エレキギターを持ち出せない場所でも練習することができます。

有名なアーティストによるアレンジバージョンも多々あるため、自分の好きな演奏を参考にしてみてください。

(2)天体観測(BUMP OF CHICKEN)

天体観測(BUMP OF CHICKEN)

ロックの練習曲として有名なのが、BUMP OF CHICKENの天体観測です。

邦ロックの中でもトップクラスの人気と知名度を誇っており、初心者も楽しみながら練習できるでしょう。

オープンコード(押さえていない弦を鳴らすコード)がメインでコードが展開されるので、コードを押さえる練習にぴったりです。

しっかりコードが押さえられていなければ上手く音が鳴らないため、この曲が弾けるようになれば、オープンコードを使った楽曲はある程度弾けるようになるでしょう。

(3)小さな恋のうた(MONGOL800)

小さな恋のうた(MONGOL800)

MONGOL800の小さな恋のうたもエレキギターの練習曲として有名です。

パワーコード(メジャーコードやマイナーコードの第3音を省略したコード)を中心にコード進行が構成されています。

初心者でも弾きやすいコードが多いので、コードを覚えれば気持ちよく弾けるようになるでしょう。

ちなみに、冒頭のブリッジミュート(通常のピッキングよりも音を抑える奏法)のテクニックが難しいかもしれませんが、徐々に練習してみてください。

(4)リライト(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

リライト(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのりライトは、初心者でもギターの音を楽しめる楽曲です。

アニソンとしても有名で、若い人を中心に人気があります。

この曲のコードもパワーコードが多く見られるので、初心者向けの曲です。

パワーコードを練習するのにおすすめの曲なので、パワーコードをマスターしましょう。

(5)Don’t say lazy(桜高軽音部)

Don’t say lazy(桜高軽音部)

アニメ『けいおん!』のエンディングテーマであるDon’t say lazyは、初心者バンドの練習曲として親しまれています。

パワーコード中心のコード進行なので初心者にも易しく、歪みのあるギターサウンドがロックを感じさせてくれる曲です。

この曲を弾けるようになれば、他のロック曲も楽しむことができます。

なお、Bメロでピッキングハーモニクス(ピッキングした後に弦に親指を当てて音程を上げる奏法)やユニゾンチョーキング(2本の弦を同じ音程に鳴らす奏法)といった難易度が高めのテクニックも登場するので、サビを中心に練習し、ギターに慣れてきたらテクニックを少しずつ身につけるようにしましょう。

2.エレキギターの練習の3つのコツ

エレキギターの練習の3つのコツ

エレキギターの練習のコツを紹介します。

特に意識すべきポイントは以下の3つです。

  1. コード進行を把握する
  2. フィンガリングを鍛える
  3. ビートに合わせて身体を動かす

順に紹介するので、これらのポイントを意識して練習してみましょう。

(1)コード進行を把握する

コード進行を把握する

エレキギターの練習を効率良く行うには、練習曲のコード進行を把握しておきましょう。

ギターを弾くためには、コードの押さえ方を覚えて、しっかりコードを押さえられるようになって、きれいに音が鳴らせるようにならなければなりません。

ギターの音を出すためにはいくつもの工程をこなす必要があるので、コード譜まで見なければならない状態では、スムーズにコード展開ができるようになるまで時間がかかるでしょう。

コード譜を見ないで演奏できるようになれば、しっかりコードを押さえて弦を鳴らす作業に集中することができ、ギター奏法のテクニックが身につきやすくなります。

コード進行はある程度パターン化されているため、曲の中で規則性を見つけて、繰り返し出てくるパートから練習しましょう。

(2)フィンガリングを鍛える

フィンガリングを鍛える

フィンガリング(左手の使い方)を鍛えることで、自在にギターを弾けるようになります。

ギターを弾くためには、左手で弦を押さえる必要があるのですが、指が思い通りに動いてくれなければ、鳴らしたい音を弾くことができません。

たとえば、コードのFはひと指し指で全ての弦を押さえて、中指と薬指と小指でそれぞれ異なる弦を押さえるという独特のコードになっており、初心者が挫折しがちなコードが多々あるのです。

それぞれの指を独立して動かせるようにならなければ、本格的にギターを弾くことはできません。

薬指を動かしたときに小指も一緒に動いてしまうという人は、一つの指だけを動かしてしっかり弦を押さえる訓練をしておきましょう。

(3)ビートに合わせて身体を動かす

ビートに合わせて身体を動かす

ギターはリズムが大事なので、ビートに合わせて身体を動かす癖をつけましょう。

プロのギタリストが演奏するときに身体を目一杯動かしているのは、リズムに乗って演奏するためです。

上半身を揺らしたり足でリズムを取ったりするなど、自分の好みのやり方で問題ありません。

リズムに合わせて音を出せるようにするために、ビートに合わせて腕や脚を動かして、身体にリズムを覚えさせましょう。

まとめ

エレキギターを練習するときは、ロックバンドの楽曲を参考に行うことをおすすめします。

特にコード展開がゆっくりなものやパワーコード中心になっている曲は、初心者に易しめです。

今回紹介した練習のコツを参考に、少しずつギターテクニックを身につけていきましょう!

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