初心者におすすめの楽器6選!継続する3つのコツと楽器選びのポイント

「初心者が楽器を始めるなら何がおすすめなの?」
「楽器を選ぶときはどこに気をつけたらいいの?」

これから楽器を始めたいと思っている人の中には、どの楽器にすればいいのか迷っている人もいるのではないでしょうか。

実は、初心者におすすめの楽器はいくつかあって、モチベーションを保つためにポイントを絞って選ぶことがポイントです。

本記事では、初心者におすすめの楽器や楽器を継続するためのポイント、楽器選びのコツについて紹介します。

この記事を読めば、自分に合った楽器を選ぶことができ、充実した音楽ライフを送ることができますよ!

1.初心者におすすめの楽器6選

初心者におすすめの楽器6選

初心者におすすめの楽器をいくつか紹介します。

特におすすめの楽器は以下の6つです。

  1. ピアノ
  2. ギター
  3. ウクレレ
  4. サックス
  5. ハーモニカ
  6. ドラム

それぞれの特徴を説明するので、まずはこれらの中から始めてみるとよいでしょう。

(1)ピアノ

ピアノ

初心者が始める定番の楽器といえばピアノです。

ピアノは鍵盤を叩くだけでキレイな音が鳴るので、楽器初心者にありがちな音を出せずに挫折することはありません。

初心者向けの教本も充実しており、ピアノ教室や無料動画も多いため、初心者でも始めやすい環境が整っています。

電子ピアノでヘッドフォンを使えば、周囲に迷惑をかけることなく思いっきり練習が可能です。

思うように指を動かせるようになるまで苦労するかもしれませんが、初心者でも簡単に音が鳴らせるので、何の楽器にしようか迷っている人はピアノを始めてみましょう。

(2)ギター

ギター

ギターも楽器デビューの定番です。

いくつかのコードを覚えるだけで、誰もが知っているような曲を演奏することができます。

ピアノ同様にギター教室も多く、教本や動画も充実しているので、簡単に始めやすいのが特徴です。

特におすすめなのがエレキギターで、アンプにヘッドフォンをつなげば、周りに迷惑をかけることなく練習できます。

また、エフェクターで自由に音を変えられる点も魅力です。

Fコードで多くの初心者がつまづきますが、それを乗り越えれば演奏できる曲の幅が広がるので、諦めずに練習しましょう。

(3)ウクレレ

ウクレレ

ウクレレはギターよりもコンパクトで心地よい音が魅力の楽器です。

ハワイや沖縄など南国を連想させるような柔らかい音が人気で、リラックス効果が期待できます。

弦が柔らかいのも特徴で、長時間弾いていても疲れにくいです。

ギターよりも安く、置き場所も困らないので、趣味として始めるのに適しています。

手軽に楽器を始めたい人は、ウクレレを始めてみてはいかがでしょうか。

(4)サックス

サックス

サックスは管楽器で人気の楽器です。

管楽器は音を出すのが難しいイメージがあるかもしれませんが、その中でもサックスは音が出しやすい傾向があります。

ジャズテイストのおしゃれな音が魅力的で、演奏している姿がかっこいいのも人気の理由です。

音が響くので、練習場所を探すのに苦労しますが、そこさえクリアすれば初心者でも始めやすいでしょう。

ジャズやクラシックなどのジャンルが好きな人は、サックスで好みの楽曲を演奏してみてください。

(5)ハーモニカ

ハーモニカ

コンパクトなサイズが魅力のハーモニカも初心者におすすめの楽器です。

演奏方法もシンプルで息を吹いたり吸ったりするだけで、簡単に音を出せます。

また、レトロ感のある音が魅力で、持ち運びも便利です。

音もそこまで大きくないので練習場所も多く、コツを掴めばすぐに曲を演奏できます。

値段も数千円で購入できるため、これから楽器を始めたい人にぴったりです。

(6)ドラム

ドラム

楽譜が読めない人や演奏方法が難しい楽器が苦手な人にはドラムがおすすめです。

ドラムが打楽器なので、スティックで面を叩けば簡単に音が鳴ります。

楽器の中で覚える内容が圧倒的に少なく、感覚で演奏することができるため、初心者でも始めやすい楽器です。

電子ドラムを購入すれば、周囲に騒音で迷惑をかけずに練習できます。

数万円と初心者向け楽器の中ではやや高めですが、打楽器を楽しみたい人はドラムデビューしてみましょう。

2.初心者が楽器を継続する3つのポイント

初心者が楽器を継続する3つのポイント

初心者が楽器を継続するポイントを紹介します。

特に意識すべきことは以下の3つです。

  1. 楽器を演奏することを楽しむ
  2. 目標を明確にする
  3. 人に教えてもらう

せっかく楽器を始めるなら長く楽しんでもらいたいので、これらのポイントを意識してみましょう。

(1)楽器を演奏することを楽しむ

楽器を演奏することを楽しむ

とにかく楽器を演奏することを楽しみましょう。

楽器は覚えることが多く、自在に音を出せるようになるまで時間がかかるため、初心者は上手く弾けなくて当たり前です。

完璧に曲を弾きたくなる気持ちは分かりますが、最初から高いレベルを望むと、思うように弾けないことにモチベーションが下がる可能性があります。

継続すれば自ずと上手になるため、まずは音をつないで徐々にメロディーになる過程を楽しんで、モチベーションを維持しましょう。

(2)目標を明確にする

目標を明確にする

目標を明確にすることも大切です。

人は努力目標がなければ、モチベーションを保てず飽きてしまいます。

飽きてしまうと楽器を演奏する楽しみを感じられなくなるので、長続きしません。

最初は初心者向けの曲を1つ選び、その曲が弾けるようになることを目標に練習に取り組みましょう。

1曲演奏できるようになれば、達成感を味わうことができ、ますます楽器にのめり込むことになりますよ!

(3)人に教えてもらう

人に教えてもらう

人に教えてもらうことでモチベーションを保ちやすくなります。

楽器を練習していると、必ずどこかで挫折を味わうことになるでしょう。

独学の場合は、その挫折を乗り越えるために根気が必要ですが、趣味程度に楽しみたい人は、途中で投げ出してしまう可能性が高いです。

楽器の演奏ができる人に直接教えてもらえば、上手く弾けないところでも的確なアドバイスをもらうことで、スムーズにクリアできるケースもあります。

独学よりも上達スピードは段違いなので、周囲に演奏できる人がいればその人に教えてもらい、いなければ音楽教室に通ってみるとよいでしょう。

3.楽器選びの3つのポイント

楽器選びの3つのポイント

楽器選びのポイントについて紹介します。

特に気をつける点は以下の3つです。

  1. エントリーモデルを使用する
  2. 実際に演奏してしっくりするものを選ぶ
  3. 好みの見た目にする

使いやすくて愛着が沸くデザインのものを選びましょう。

(1)エントリーモデルを使用する

エントリーモデルを使用する

初心者向けのエントリーモデルの購入をおすすめします。

気軽に始められるように価格帯が相場よりも低めになっており、続かなくても最低限の損失に抑えることが可能です。

エントリーモデルでも十分きれいな音が鳴るので、いきなり高額な楽器を買うよりも低価格のものを選びましょう。

(2)実際に演奏してしっくりするものを選ぶ

実際に演奏してしっくりするものを選ぶ

実際に使ってみて、しっくりするものを選ぶのも大切です。

楽器には個体差があるので、手や口の形状にフィットしやすいものを選ぶことをおすすめします。

楽器店に足を運び、エントリーモデルで使いやすいと思ったものにしましょう。

(3)好みの見た目にする

好みの見た目にする

好みのデザインのものを選ぶこともおすすめです。

楽器は音だけでなく、デザインを楽しむものでもあります。

特にギターはデザインが豊富なので、かっこいいと思ったものを選びましょう。

まとめ

これから音楽を楽しみたいという人には、今回紹介した6つの楽器をおすすめします。

継続するためには、モチベーションを保てるように目標を持って、演奏を楽しむことが重要です。

エントリーモデルの中から使いやすいものや好みのデザインのものを選んで、楽しい音楽ライフを送りましょう。

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