作詞に使えるアプリ・ツール4選と作詞のレベルを上げる4つのコツ

「作詞を手助けしてくれるアプリやツールはないの?」
「作詞のレベルを上げるためにはどんな点に気を付ければいい?」

このように悩んでいませんか?

実は作詞を手助けしてくれるアプリやツールがあり、うまく活用することで作詞のレベルを上げたり効率化を図ることが可能です!

今回の記事では、作詞を手助けするアプリ・ツール4選を紹介するとともに、作詞のレベルを上げる4つのコツについても紹介します。

この記事を読んで作詞のスキルを高め、より多くの聞き手の心により深く届く楽曲を作り上げてください。

1.作詞を手助けするアプリ・ツール4選

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ここからは、作詞を手助けするアプリ・ツールを以下の4種類紹介します。

  1. 作詞ノート
  2. 作詞支援ツール
  3. 歌詞に使える単語集
  4. weblio類語辞典

順番に説明します。

(1)作詞ノート(メモ帳アプリ)

作詞を手助けするアプリ・ツールの1つ目に、作詞ノート(メモ帳アプリ)が挙げられます。

作詞ノートは、メモ帳機能・音声入力・コード入力機能を有するシンプルな造りで、分かりやすい操作性と起動や動作の速さが特徴です。

音声入力によって思いついた歌詞をスピーディーに記録することができる上に、ただのメモ帳機能だけでは入力しづらかったコードを入力する機能も有します。

このように、作詞ノートは必要最低限の機能をシンプルに利用できる作詞アプリで、作詞家のメモ用としてもメンバーとの共有用としても便利に使えるツールです。

(2)作詞支援ツール

作詞を手助けするアプリ・ツールの2つ目に、作詞支援ツールが挙げられます。

作詞支援ツールは、56万語を超える単語の中から韻を踏む単語を調べることが可能です。

母音が完全一致・前方一致・後方一致/カナが後方一致・前方一致のそれぞれの条件で検索をかけることができ、自分の頭の中では思いつかなかったさまざまな単語から歌詞を考えることができます。

また、単語連想単語検索により、文字数を合わせた適切な単語を探したい時にも活用することが可能です。

このように、作詞支援ツールは自分の頭の中で思いつかない豊富な単語から歌詞を考えることを手助けするツールです。

(3)歌詞に使える単語集

作詞を手助けするアプリ・ツールの3つ目に、歌詞に使える単語集が挙げられます。

このページは、ヒット曲の歌詞を単語・文節で区切り、品詞ごとに五十音順で表示しています。

女性・男性の区分や、アニソン・懐メロなどといった区分もあり、それぞれに歌詞に使われやすい単語が羅列されており、これらの単語を参考にすることで、ヒット曲に多く採用されている単語を盛り込んだキャッチーな歌詞に仕上げることが可能です。

このように、歌詞に使える単語集はヒット曲に使われている単語を集めたページで、今の時代に合った歌詞を作りたい時に便利に使えます。

(4)weblio類語辞典

作詞を手助けするアプリ・ツールの4つ目に、weblio類語辞典が挙げられます。

weblio類語辞典は、さまざまな同義語・同意語の日本語表現を約40万語収録した辞典サイトです。

表現したい歌詞があっても曲に合わせた時に文字数が合わないという場合、同じ意味合いの表現で文字数の合う単語を探す必要があります。

そのような際に本サイトを使えば、自分の頭だけでは思いつかなかった同義語を簡単に探し出すことができます。

このように、weblio辞典は同義語・同意語を多数集めたツールで、文字数の合う単語を探したい時に便利です。

2.作詞のレベルを上げる4つのポイント

プロフィールを作る

次に、作詞のレベルを上げるためのポイントを以下の4点に分けて紹介します。

  1. テーマや世界観を明確にする
  2. 単純な表現にしない
  3. ストーリー性を持たせる
  4. 同じ言葉の繰り返しや韻を意識する

順番に説明します。

ポイント1.テーマや世界観を明確にする

歌詞をつける

作詞のレベルを上げるポイントの1つ目に、テーマや世界観を明確にすることが挙げられます。

作詞に着手する際にはまず最初にその曲で伝えたいテーマを明確にしましょう。

テーマを決めずに思いついたフレーズばかりを並べていくと、結局何が言いたいのか分からない、統一感がなくメッセージ性の弱い歌詞になってしまいます。

大きなテーマとして恋愛・友情・夢・日常などからどのテーマにするのか、さらに決めたテーマの中でも例えば恋愛なら片思い・付き合いはじめ・結婚・すれ違い・別れの中のどれなのかなどいった風に、詳細に決めましょう。

また、登場人物やシチュエーションを具体的に設定し、世界観を明確にしておくのがおすすめです。

設定したテーマや世界観を必ずしも歌詞に明確に表現する必要はありませんが、テーマや世界観を決めた上で歌詞を表現することで、歌詞に統一感が生まれ、聞き手が共感しやすい歌詞を作り上げることができます。

ポイント2.単純な表現にしない

歌詞も送る

作詞のレベルを上げるポイントの2つ目に、単純な表現にしないことが挙げられます。

テーマや世界観を明確にしたら、そのままストレートな表現で歌詞を書きたくなります。

しかし、単純な表現を使い過ぎると、安直すぎて聞き手の想像力を働かせることができません。

隠喩的な表現を用い、聞き手の受け取り方次第でさまざまな解釈ができる方が、より多くの聞き手が共感できる歌詞に仕上がります。

いつもストレートな歌詞ばかりを書いてしまう方は、単純な表現を避けて聞き手に想像の余地を残す歌詞作りにもチャレンジしてみてください。

ポイント3.ストーリー性を持たせる

編曲の意味とは

作詞のレベルを上げるポイントの3つ目に、ストーリー性を持たせることが挙げられます。

楽曲の多くはAメロ→Bメロ→サビの流れを一括りにしてそれぞれ1番・2番があり、間奏を挟んでBメロ(もしくはCメロ)→サビというように曲が構成されています。

歌詞もその楽曲の流れに合わせてストーリーが展開されるのが良いでしょう。

例えば、サビには一番伝えたいメッセージを置き、そこに行くまでの前段としてAメロでは概要をBメロでは世界観を伝えるなどといった具合です。

このように、歌詞にストーリー性を持たせることで、曲と詞に統一感が生まれ、よりメッセージ性の強い歌詞を作ることができます。

ポイント4.同じ言葉の繰り返しや韻を意識する

作詞のレベルを上げるポイントの4つ目は、同じ言葉の繰り返しや韻を意識することです。

同じ言葉を繰り返す方法は、歌詞のインパクトを強め聞き手に覚えてもらいやすいという効果が期待できます。

また、韻を踏む(同じもしくは似ている音を繰り返し一定の位置で用いる)ことで、響きがきれいで口ずさみやく、結果として聞き手の印象に残りやすくなります。

そのほかにも倒置法や比喩などの表現法を取り入れることでも、歌詞が単調になるのを防ぎ、インパクトのある歌詞を実現することが可能です。

このように、繰り返し・韻・倒置法・比喩などの手法をうまく取り入れることで、聞き手の心に残る歌詞にレベルアップさせることができます。

ただし、取り入れすぎるとくどくなりかえって悪影響が出る場合もあるため、やり過ぎには注意が必要です。

まとめ

今回の記事では、作詞を手助けするアプリ・ツール4選と作詞のレベルを上げる4つのコツについて紹介しました。

作詞を手助けしてくれるアプリやツールをうまく活用することで作詞のレベルを上げたり効率化を図ることが可能です!

この記事を読んで作詞のスキルを高め、多くの人の心により深く届く楽曲を作り上げてください。

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