韓国でバックダンサーになるには?仕事内容や年収・有名なダンサー3名を紹介

「韓国アイドルのバックダンサーになるには?」
「韓国でバックダンサーになったら、どれくらい稼げる?」

韓国アイドルのバックダンサーは、有名アイドルのバックで踊ってステージを盛り上げる仕事です。

ただし収入は低めとされていて、バックダンサー一本で生計を立てている人はあまりいません。

この記事では韓国アイドルのバックダンサーの仕事内容となり方、年収、有名なバックダンサーを3名紹介します。

最後まで読めば、韓国アイドルのバックダンサーとして生きていく道が見つかるはずです!

1.韓国アイドルのバックダンサーの仕事内容

韓国アイドルのバックダンサーは、ツアーに同行してアイドルのバックで踊り、ステージを盛り上げるのが仕事です。

またアイドルからの指名でPVに出演するなど、映像系の仕事も入ります。

バックダンサーとして顔と名前が売れてくれば、インフルエンサーとしての活動も可能です。

実際韓国アイドルのバックダンサーは収入が低く、インフルエンサー活動などで生計を立てている人が多いようです。

2.韓国アイドルのバックダンサーになる方法


韓国アイドルのバックダンサーになるには、以下2つの方法があります。

  1. ダンサー専門スクールに通う
  2. オーディションを受ける

韓国アイドル事務所へ入って研究生を経て、バックダンサーになる人もいるようです。

日本から韓国アイドルのバックダンサーを目指す方法を、1つずつ解説します。

(1)ダンサー専門スクールに通う


韓国アイドルのバックダンサーになるには、ダンサー専門スクールへ通う必要があります。

バックダンサーはダンス力が欠かせず、しかも並大抵の技術では通用しません。

ダンサーの専門学校へ通い、その中で特に才能があると認められる人しかダンサーにはなれないでしょう。

韓国アイドルはダンスのレベルも非常に高いため、日本・韓国でもハイレベルなダンススクールへ入って勉強する必要があります。

(2)オーディションを受ける


韓国アイドルのバックダンサーになるには、オーディションを受ける必要があります。

好きなグループのバックダンサーオーディション、バックダンサーの募集オーディションに参加しましょう。

また芸能事務所のオーディションに参加し、バックダンサーとしての仕事を振ってもらう方法もあります。

韓国芸能事務所へ入って研究生になり、その後バックダンサーになりたい方は、以下の記事も参考にしてください。

有名アイドルが所属する韓国芸能事務所7選!日本から韓国芸能界入りする方法

2023.07.21

3.韓国アイドルのバックダンサーの年収


韓国アイドルのバックダンサーの年収はかなり低いです。

  1. ダンサーの給料は月に10〜30万円
  2. ダンスレッスンで生計を立てるケースが多い
  3. 知名度を得るまではバイトの掛け持ちなども必要

具体的な収入や生計の立て方について、1つずつ解説します。

(1)ダンサーの給料は月に10〜30万円


韓国のバックダンサーの給料は、月に数万円から30万円程度です。

個人で活動している場合は、月に100万ウォン程度(11万円※2023年9月時点)といわれています。

多くのバックダンサーはチームを組んで、バックダンサー契約しており、そこそこ仕事があるダンサーで月に20〜30万円程度が平均月収。

つまり年収にすると132〜360万円程度となります。

ただし、アイドルの専属バックダンサーになるとかなり収入が上がり、これ以上稼げる場合もあるようです。

(2)ダンスレッスンで生計を立てるケースが多い


韓国のバックダンサーはツアーへの同行や撮影以外では、ダンスレッスンなどをして生計を立てています。

ダンススクールの講師をしたり、自分でダンススクールを経営する人もいるそうです。

またダンスの才能が見込まれれば、芸能事務所の研究生の指導・振付師の仕事をもらえることもあります。

(3)インフルエンサー活動の収入で生計を立てている


韓国アイドルのバックダンサーの中でも、個人で有名になりインフルエンサーとして活動している人もいます。

特に人気韓国アイドルのバックダンサーは専属契約が多いので、ファンにも顔を覚えてもらえます。

有名なバックダンサーはSNSフォロワーも多いので、影響力を見込んで企業からPR収入を得ることができるでしょう。

4.韓国で有名なバックダンサー3名


韓国で有名なバックダンサーを3名紹介します。

  1. JIHYANG(ジヒャン)
  2. no:ze(ノジェ)
  3. Cha HyunSeung(チャ・ヒョンスン)

この3名のバックダンサーは個人での超人気であり、インフルエンサーとしても活動しています。

1名ずつ概要を説明するので、お手本にしましょう。

(1)JIHYANG(ジヒャン)

JIHYANG(ジヒャン)さんは本名「キム・ジヒャン」といい、バックダンサーとして活動しています。

SMエンターテイメント所属のアーティストのバックで踊ることが多いことからも、元SMエンターテイメント研究生ではないかともいわれています。

彼女を有名にしたのは、その圧倒的なビジュアルとダンス力。

有名なアイドルのバックで踊っていても目立ってしまうその魅力で、多くのファンから注目されています。

ジヒェンさんのダンスのみにフォーカスした動画が公開されるほど、韓国でも人気のダンサーなんです。

(2)no:ze(ノジェ)

「no:ze(ノジェ)」さんも韓国で大人気のバックダンサーです。

女性ダンサーサバイバル番組『STREET WOMAN FIGHTER』に出演後に人気が爆発し、なんと出演後には20以上の企業からPRの依頼が殺到したんだとか。

彼女のダンスの中でも特に有名なのが「Hey Mama」で、そのパワフルなパフォーマンスは多くの韓国アイドルからも絶賛されています。

圧倒的なビジュアルとダンス力で、グラビアやモデル活動などもしており、今後が楽しみなバックダンサーです。

(3)Cha HyunSeung(チャ・ヒョンスン)

「Cha HyunSeung(チャ・ヒョンスン)」さんは、韓国で大人気の男性バックダンサーです。

10年以上ダンサーとして活動する実力派で、過去には「東方神起」「少女時代」「EXO」などと共演しています。

ダンスの実力ももちろん、ビジュアルも良いため女性ファンも多いです。

2021年には「脱出おひとり島」へ出演し、その鍛え上げられた体も相まって女性ファンをさらに増やしました。

この動画で踊っているのが「Cha HyunSeung(チャ・ヒョンスン)」さんです。

バックダンサー以外にモデル活動などもするなど、幅広く活動されています。

まとめ

韓国アイドルのバックナンバーは、高いダンス技術が求められる仕事です。

そのため今すぐにでもダンスの技術を磨き、必要なら韓国へのダンス留学などを検討しても良いでしょう。

韓国アイドルのバックダンサーは競争率が高く、その割に年収はさほど高くありません。

ただし、アイドルの専属ダンサーになれば定期的に仕事が入ったり、レッスンの需要も増えるので安定して稼げる可能性はあります。

韓国でダンスで生きていきたい方は、バックダンサーも視野に入れてダンスの腕を磨きましょう。

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