ワウペダルの使い方とは?初心者におすすめのワウペダル5選!

「ワウペダルってどういう使い方をするの?」
「初心者はどういうワウペダルを使えばいいの?」

ギターを練習し始めた人の中には、ワウペダルと使ってみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

一見踏むだけのような感じはしますが、実は、初心者の中にはワウペダルを上手く使えずに音が変化しないことがあるのです。

本記事では、ワウペダルの使い方や初心者におすすめのワウペダルを紹介します。

この記事を読めば、初心者でもワウペダルを使いこなして、ギターを楽しく演奏できるようになりますよ!

 1.ワウペダルとは

ワウペダルとは

ワウペダルとはギターの周辺機器で、ペダルを踏むことでギターの周波数帯を変化させるエフェクターのことです。

エフェクターは音響効果を与えるもので、ワウペダルを使うことでギターの音に歪みを加え、さまざまな表現をすることができます。

ワウペダルを踏み込むことで、高音域がブースト(音を押し上げる)され、ペダルを上げた状態では中低音域がブーストされるので、ワウペダルの踏み込みを調整して、ギター音に変化を加えることが可能です。

主に感情のこもったワイルドなギターソロや、ファンキーなカッティングで使われることが多いので、ギターで自分の感性を表現するのに必要な機材といえます。

リーズナブルなものから機能性が充実したものまでさまざまな種類があるので、自分に合ったものを選びましょう。

2.ワウペダルの使い方

ワウペダルの使い方

ワウペダルの使い方はシンプルで、フレーズに合わせて歪みを加えたい部分で強く踏み込むだけです。

しかし、間違って軽く踏んだだけで簡単に周波数が変化しないように、上手くスイッチに力が伝わらなければ、音が変化しないようになっています。

ペダルの裏側のつま先部分にスイッチがあり、そのスイッチまで踏み込む必要があるのです。

ワウペダルの性質上、初心者の中にはスイッチまで力を加えることができずに、上手く音を切り替えられないという人もいるでしょう。

上手く音に歪みを加えられない場合は、つま先に体重をかけてペダルに乗るようにするのがコツです。

始めの内は、ワウペダルでしっかり歪みを加えることを意識して使いましょう!

3.初心者におすすめのワウペダル5選

初心者におすすめのワウペダル5選

初心者におすすめのワウペダルをピックアップして紹介します。

今回紹介するワウペダルは以下の5つです。

  1. GCB-95 クライベイビー Wah Wah(JIM DUNLOP)
  2. V847-A(VOX)
  3. VOW PRESS(HOTONE)
  4. Xotic Wah(XOTIC)
  5. Dynamic Wah AW-3(BOSS )

順に紹介するので、ワウペダルを選ぶときの参考にしてみてください!

(1)GCB-95 クライベイビー Wah Wah(JIM DUNLOP)

GCB-95 クライベイビー Wah Wah(JIM DUNLOP)

GCB-95 クライベイビー Wah Wah』は、JIM DUNLOP社が販売しているワウペダルで、世界中のギタリストから愛用されているペダルの1つです。

ギタリストのジミ・ヘンドリクスやエリック・ジョンソンなどが愛用したことで有名で、まさに王道のワウペダルといえます。

存在感のある歪みを持たせることができるため、プロのギタリストにも評価されており、価格も1万円前後なので、初心者が手を出しやすい価格帯です。

王道の中の王道のワウペダルなので、特にメーカーへのこだわりがなければ、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

価格約11,000円
寸法100(W)×250(D)×63(H)mm
重量約1.7kg
販売ページ公式HP

(2)V847-A(VOX)

V847-A(VOX)

V847-A』はVOX社の初心者向けのワウペダルで、マイルドに歪みをかけることができます。

『GCB-95 クライベイビー Wah Wah』に並ぶ定番のワウペダルとしても有名で、VOX社製のスタンダードなモデルです。

特にカッティングと組み合わせると効果的に歪みをかけることができ、スイッチの切り替え時のポップノイズを抑えられるので、初めてワウペダルを使う人でも簡単に操作できます。

えぐみがある歪みより、まろやかに歪みを持たせたい人は、使ってみてください。

価格約11,000円
寸法102(W)×250(D)×73(H) mm
重量約1.5 kg
販売ページ公式HP

(3)VOW PRESS(HOTONE)

VOW PRESS(HOTONE)

VOW PRESS』はHOTONE社のワウペダルで、世界最小といわれており紫色が特徴的なデザインです。

コンパクトな設計なので持ち運びに便利で、機能を切り替えればボリュームペダル(ギターの音量を調節できるペダル)として使うこともできます。

見た目は小さいですが、クライベイビーのようにしっかり歪みを加えることができるので、はっきりと音響効果を与えたい人におすすめです。

コンパクトな製品を探している人は、ぜひ購入してみてください。

価格12,100円
寸法62.5(W)×138(D)×51(H)mm
重量要問合わせ
販売ページ公式HP

(4)Xotic Wah(XOTIC)

Xotic Wah(XOTIC)

Xotic Wah』はXOTIC製で、白いボディーカラーがおしゃれなワウペダルです。

本体の側面には4つのノブがついており、歪みの強さを調整することができます。

また、内臓されているDIPスイッチを利用すれば、さまざまな音響効果をつけることができるので、ギターの音色を追求したい人におすすめの製品です。

電池残量が少なくなるとLEDランプで示してくれるので、充電のタイミングを把握することができるので、音色や利便性を求める人は購入してみてください。

価格30,800円
寸法210(W)×100(D)×67(H)mm
重量0.98kg
販売ページ公式HP

(5)Dynamic Wah AW-3(BOSS )

Dynamic Wah AW-3(BOSS )

Dynamic Wah AW-3はBOSS製のワウペダルで、オートワウ(入力する楽器音に応じて音響効果を与える)の機能も備えています。

従来の歪みだけでなく、人の声のように聞こえるHUMANIZERやギターシンセのようなSHARPといった多彩なモードを搭載しているので、これ1つで多岐に渡る使い方が可能です。

ギターだけでなくベースにも対応しているので、ベースを弾いている人も使えます。

価格も1万円台で購入できるため、コストを抑えたい人にもおすすめです。

価格12,100円
寸法70(W)×125(D)×55(H)mm
重量0.42kg
販売ページ公式HP

まとめ

ワウペダルはギターを楽しむためには必須で、使いこなすことでさまざまな表現ができるようになります。

メーカーによって搭載している機能や価格が異なるので、自分のニーズに合わせて選ぶことが重要です。

今回紹介した5つのワウペダルを参考に、自分に合った製品を選んでギターを楽しみましょう!

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