【音楽配信は稼げる】3つの方法と初心者でも収益化を狙うための3つのコツ

「音楽配信で稼ぐにはどうしたらいいの?」
「音楽配信でちゃんと稼ぐにはどこに気をつけるべきなの?」

音楽配信で収益化を狙っている人の中には、音楽配信で稼ぐ仕組みを知らない人も多いのではないでしょうか。

実は、音楽のプロでなくても自分で作った楽曲で稼ぐことが可能で、一般人でもしっかり収益化を狙うことができるのです!

本記事では、音楽配信で稼ぐ方法や稼ぐためのコツを紹介します。

この記事を読んで、オリジナル楽曲で収益化を狙いましょう!

1.音楽配信で稼ぐ3つの方法

音楽配信で稼ぐ3つの方法

音楽配信で稼ぐ方法を紹介します。

今回紹介する手段は以下の3つです。

  1. ダウンロード販売
  2. ストリーミング配信
  3. 広告収入

順に紹介するので、自分に合った方法で収益化に向けて取り組んでみましょう!

(1)ダウンロード販売

ダウンロード販売

音楽配信サイトとオリジナルデジタルコンテンツの2種類で、ダウンロード販売することができます。

大手の音楽配信サイト
  • iTunes
  • Amazon MP3
オリジナルデジタルコンテンツ
  • note
  • BASE

それぞれの特徴は以下の通りです。

ダウンロード販売サイトの特徴

  • 大手配信サイト:手数料やサービス料がかかるが、多くのユーザーを抱えているので売れる可能性が高い
  • オリジナルデジタルコンテンツ:ランニングコストがかからない分、低コストでサービスを利用することができる

利用するコンテンツによって特徴が異なるので、ニーズに合わせて使い分けましょう。

(2)ストリーミング配信

ストリーミング配信

ストリーミング配信とは、月額費用を払うことで登録されている音楽が聴き放題になるサービスのことで、1回再生されるたびに収益が発生する仕組みです。

たとえば、ストリーミング配信ができるサービスは以下のようなものがあります。

主なストリーミング配信サービス

  • LINE MUSIC
  • Apple Music
  • Amazon Music Unlimited
  • Google Play Music
  • YouTube Music

月額1,000円ほどで利用できるサービスなので、ユーザー数も多い傾向があり、ストリーミング時に料金が発生しないため、聴いてもらえる可能性が高くなります。

中でも、若者が多く利用するLINE MUSICは販売手数料が安く、配信者にとって使い勝手の良いサービスのため、初めて音楽配信を行う人はぜひ利用してみてください!

(3)広告収入

広告収入

広告収入が得られるプラットフォームに楽曲を投稿することも有効です。

主な広告収入が得られるプラットフォームには以下のようなものがあります。

広告収入が得られる主なプラットフォーム

  • YouTube
  • Googleアドセンス広告
  • アフィリエイト広告

音楽配信での広告収入のメインとなるのはYouTubeで、自分のアカウントを作成し、定期的に楽曲をアップすることで、ファンを獲得しながら収益を狙えます。

たとえば、名古屋で音楽活動をしている柴田一樹さんのように、動画コンテンツを配信しながら自分のオリジナル楽曲を紹介すると効果的です。

また、自身のホームページやブログにGoogleアドセンス広告やアフィリエイト広告を貼り付けることで、一定の収入を得ることもできます。

ただし、広告でまとまった金額の収入を得るには、ある程度の再生回数や広告のクリック数が必要なので、ダウンロード販売やストリーミング配信と並行して、徐々にファン層を獲得していきましょう。

2.音楽配信で稼ぐための3つのコツ

音楽配信で稼ぐための3つのコツ

音楽配信で稼ぐためのコツを紹介します。

意識しておくべきポイントは以下の3つです。

  1. ブランディングをする
  2. SNSでコミュニティを形成する
  3. 自分の楽曲制作のペースで収益化できるサービスを利用する

順に紹介するので、収益化に取り組むときに意識してみてください!

(1)ブランディングをする

ブランディングをする

音楽配信で稼ぐには、自分をブランディングして、自分の楽曲への価値を高めることが重要です。

ブランディングとは、商品やブランドに対するユーザーからの共感や信頼などを得て、ユーザーにとって価値を高めることを言います。

企業や組織でも使われるマーケティング戦略の1つで、以下のように自分の音楽に対して付加価値を高めることで、固定顧客の獲得につながるのです。

付加価値を高める方法例

  • 一定のファンを獲得するために自分の音楽のテーマを統一する

(例)ロック調で勇気を奮い立たせてくれるような楽曲に絞って配信する
→「○○の楽曲を聴けば元気をもらえる」という概念がリスナーに定着し、元気を出したいときに聴いてくれるリスナーが増える

 

  • 特定のファン層にターゲッティングする

(例)生演奏の1発撮りした楽曲をアップロードする
→ライブ感を求めるファン層を獲得できる

つまり、自分の楽曲を聴けばどのようなメリットがあるのかをユーザーに広げることで、そのメリットを求めて一定数のファンが自分の楽曲を聴いてくれるようになるのです。

いきなり知らない人の楽曲を購入する人はほとんどおらず、いきなり楽曲を配信したところで収益化は期待できません。

自分の楽曲に何かテーマを決めて、自分の音楽への価値を高める取り組みをしましょう!

(2)SNSでコミュニティを形成する

SNSでコミュニティを形成する

ブランディングと並行してSNSでコミュニティの形成をすることもおすすめします。

コミュニティを形成することで、ファン同士が交流できるようになり、SNSを通じて周囲に「この楽曲良いよ」と情報を拡散してくれる可能性が高いです。

特に情報拡散が早いTwitterやTikTokがおすすめで、これらのSNSを活用することで投稿した内容がいち早く多くの人に届きます。

たとえば、毎週水曜日の20時に生演奏の歌動画を投稿するなど、固定ファンが定着しやすい戦略を取ることが一定数のファンを獲得するためのポイントです。

SNSのコミュニティを活用すれば、コミュニティに新曲などの情報を発信するだけで、コミュニティに属するファンが拡散してくれるので、効率良く宣伝活動をすることができます。

小まめに情報や動画を投稿したり、ファンと直接交流したりすることで、応援したいと思ってもらえるようなアーティストになりましょう!

(3)自分の楽曲制作ペースで収益化できるサービスを利用する

自分の楽曲制作ペースで収益化できるサービスを利用する

楽曲制作のペースでも収益化できる音楽配信サービスを利用しましょう。

音楽配信サービスによっては、毎月の利用料が発生するものもあれば、楽曲が売れたりストリーミングされたりしたときに手数料が引かれるものもあります。

たとえば、楽曲の配信ペースが3カ月に1回であれば、ランニングコストがかかるサービスを利用していると赤字になる可能性が高いので、サービス利用料が0円のものがおすすめです。

まずは継続することが重要なので、いきなり何十万円と高い売上げ目標を立てるのではなく、無理のないペースで音楽配信を行い、数千円から数万円の売上げを目指しましょう!

なお、以下の記事で音楽配信の方法を紹介しているので、あわせてご覧ください!

音楽配信で目指せメジャーデビュー!?おすすめの音楽配信代行サービス5選

2021.04.01

まとめ

初心者でも音楽配信で稼ぐことは可能です。

音楽配信で稼ぐ方法は、ダウンロード販売やストリーミング再生などいくつかあるので、自分に合った方法を選ぶことをおすすめします。

今回紹介した3つのコツを参考にして、自分のペースで音楽配信をして収益化を目指しましょう!

以下の記事で、作曲のコツを紹介しているので、楽曲制作に役立ててみてください。

初心者が作曲するための5つのコツ!おすすめの作曲までの流れとは?

2020.05.14

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