【業種別】エンタメ業界の優良企業ランキング!年収や働きやすさを調査

「エンタメ業界の企業ランキングが知りたい!」
「転職するのに、どこの企業を候補にしたら良いかわからない」

エンタメ業界は業種が多く、また業種別に多くの企業があるため、転職先を探すのも一苦労ですよね。

この記事では、エンタメ業界の優良企を年収面と転職者の口コミで比較し、ランキング形式で紹介します。

最後まで読めば、自身が働くエンタメ業界の優良企業の特徴がわかり、転職先を探すのに役立つでしょう。

エンタメ業界とは何かを知りたい方は、以下の記事もお読みください。

エンタメ業界とは?転職希望者が知っておくべき業界の動向や転職方法

2023.11.11

1.【業種別】エンタメ業界の優良企業ランキング

エンタメ業界別に収入がよく転職先としても人気の優良企業ランキングを3つずつ紹介します。

  1. 音楽業界
  2. テレビ業界
  3. 映画業界
  4. 芸能業界

大手のエンタメ企業なので、転職先を探す参考にしてください。

1社ずつ特徴などを紹介します。

エンタメ業界全体の年収データは、以下の記事で紹介しているので、あわせて読んでみてください。

エンタメ業界の業種別平均年収とは?年収と働きやすさのバランスも解説

2023.11.27

(1)音楽業界

音楽業界で高年収を目指せる転職先は、以下の3つです。

  1. エイベックス株式会社
  2. ソニー・ミュージックエンタテインメント
  3. ユニバーサルミュージックジャパン合同会社

1社ずつ詳細を解説します。

#1:エイベックス株式会社

https://avex.com/jp/ja/

エイベックス株式会社は、東京都港区に本社を要するエイベックス・グループの中心の会社です。

音楽事業や映像事業など幅広いグループ会社を展開しており、音楽・芸能ジャンルでも最大手。

有価証券報告書によると平均年収は813万円と高水準、職種も豊富なため色々なジャンルから目指せるエンターテイメント企業と言えるでしょう。

#2:ソニー・ミュージックエンタテインメント

https://www.sme.co.jp/

ソニー・ミュージックエンタテインメントは、音楽業界の最大手企業の1つです。

平均年収は584万円と日本の平均年収458万円を大きく上回っており、給与水準も高い企業です。

外資系の企業であり自由な社風や海外企業との取引など、自分が成長できる業務を担当できます。

#3:ユニバーサルミュージックジャパン合同会社

https://www.universal-music.co.jp/

ユニバーサルミュージックジャパン合同会社は、日本でも大手のレコード会社です。

ライトハウスによると、平均年収は759万円となっており、かなりの高給が期待できます。

転職時は前職の給料をベースにするなど中途採用の条件もよく、キャリアアップを目指せる企業です。

(2)テレビ業界

テレビ業界で転職先におすすめの企業ランキングは、以下の3つです。

  1. テレビ朝日ホールディングス
  2. 日本テレビホールディングス
  3. TBSホールディングス

1つずつテレビ局各社の特徴を紹介します。

#1:テレビ朝日ホールディングス

https://www.tv-asahihd.co.jp/

テレビ朝日ホールディングスは、日本の大手放送局の1つ。

平均年収は929万円とテレビ局の中でも高水準の給与を目指せる企業です。

コンテンツ作成に力を入れているテレビ局であり、面白い番組作りを追求したい方におすすめできます。

#2:日本テレビホールディングス

https://www.ntvhd.co.jp/

日本テレビホールディングスは、日本でも高年収を目指せる大手テレビ局。

年収水準は900万円で、若手でも年収700万円以上を目指せるなど給与体系が充実しています。

給与の内訳は成果給が多く、実力が評価されれば年齢に関係なく昇進できるシステムが魅力です。

#3:TBSホールディングス

https://www.tbsholdings.co.jp/

TBSホールディングスは、TBS放送を含むグループ会社の総称です。

大手の放送局で企業の安定性も高く、人気の転職先の1つ。

TBSホールディングスの年収は平均1449.5万円と業界でもトップクラスです。

福利厚生の充実度も大手ならではで、休暇制度も充実しています。

(3)映画業界

映画業界で人気の転職先3社は以下のとおりです。

  1. 東宝株式会社
  2. 東映株式会社
  3. 松竹株式会社

1社ずつ企業の平均年収や特徴について解説します。

#1:東宝株式会社

https://www.toho.co.jp/

東宝株式会社は、映画制作から配給、芸能やアニメなど幅広く展開している会社です。

年収は880万円と映画業界の中でもかなり高く、入社後は平均よりも高い給与を受け取れます。

長期間勤務によって年収があがりやすい仕組みを採用しており、経験を積むごとに正当な評価を受けられます。

#2:東映株式会社

https://www.toei.co.jp/

東映株式会社は、映画制作や配給、アプリでの動画配信などを行う会社です。

平均年収597万円と給与水準も高く、人気がある転職先の1つ。

入社後は芸能関係者と対面して仕事することも多く、芸能界に興味がある人にはおすすめの職場です。

またバックオフィス系はライフワークバランスが整っており、残業時間なども少なめとなっています。

#3:松竹株式会社

https://www.shochiku.co.jp/

松竹株式会社は映画やアニメ制作、宣伝配給、買付などを実施する企業です。

また演劇や舞台など芸能面にも強い企業で、幅広い職種を選べるのが魅力。

年収は533万円と高く、部署によってはフレックス勤務も可能と働き方も多様です。

また映画監督や制作部など、クリエイティブに関わる業種も目指せます。

(4)芸能業界

芸能業界大手で、人気の転職先は以下の3つです。

  1. 株式会社アミューズ
  2. ホリプロ
  3. 松竹芸能

1つずつプロダクションの収入面や特徴を解説します。

#1:株式会社アミューズ

https://www.amuse.co.jp/

株式会社アミューズは、芸能界の中でもホワイト企業と有名です。

平均年収は729万円と高く、また女性が働きやすいように時短勤務や育児休暇の取得もしやすいのが特徴。

アットワークで若手が活躍できる場を設けるなど、風通しの良い社風です。

#2:ホリプロ

https://www.horipro.co.jp/

ホリプロは数多くの有名タレントが属する大手の芸能プロダクションです。

平均年収は500万円程度で、若手の給料は350万円程度ですが経験に応じて給料が上がります。

福利厚生の充実度や明るい社風、またタレントに会えるなど口コミのよい転職先です。

#3:松竹芸能

松竹芸能は、上方演芸会の二大プロダクションの1つです。

お笑い芸人やタレントを多く要する事務所で、お笑い芸人の育成なども実施しています。

平均年収は584万円と芸能プロダクションの中では高水準です。

アットホームで優しい先輩が多く、成長や働きがいがある現場での勤務ができる点で人気の転職先です。

まとめ

エンタメ業界には多くの業種・企業があり、どの会社もやりがいがある職場です。

しかし、エンタメ業界の中には長時間労働や人手不足で業務負荷が高い企業も多いため、転職先探しは慎重に。

この記事ではエンタメ業界の中で芸能系の4業種から、有名企業をそれぞれ3社紹介しています。

年収の良さや福利厚生の充実度、転職者の口コミから総合的に判断した結果です。

あなたも記事を参考にしてエンタメ企業の名から、自分が働きたいと思える転職先を見つけましょう。

具体的にエンタメ業界へ転職したいと考えている方は、以下の記事も参考にしてください。

エンタメ・音楽業界に強いおすすめ転職サービス5選!成功のコツも紹介

2023.11.01

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